老齢厚生年金

  1. 65歳からの老齢基礎年金・老齢厚生年金を繰下げて、年金額を増やすこともできる

    65歳からの老齢基礎年金・老齢厚生年金は、もらいはじめるのを66歳以降に繰下げることもできます。1月繰下げるごとに0.7%、年金額が一生涯増額されます。…

  2. 特別支給の老齢厚生年金とは? どんな人がもらえる?

    公的年金に加入して保険料を納めた期間等(保険料免除などを受けた期間や合算対象期間を含みます)が10年以上ある人は、65歳から老齢基礎年金をもらえます。公的年…

  3. 老齢厚生年金に加算される加給年金額とは

    厚生年金保険加入期間(共済組合等加入期間を含みます)が20年以上ある人が65歳になったときに、その人に生計を維持されている65歳未満の配偶者がいるときは、老齢厚…

  4. 受給資格期間(10年以上)を満たし、厚生年金保険に1か月でも加入すると老齢基礎年金と老齢厚生年金をも…

    老齢基礎年金は満額でも年間約78万円です。預貯金額や換金できる保有資産等にもよりますが、年をとった時にもらえる年金額としては、これだけでは不安に感じる人もい…

  5. 政府の年金制度改革案の概要 在職老齢年金・繰下げ・厚生年金健康保険の適用拡大

    先日、政府の年金制度改革案がまとまったとの報道がありました。(令和元年12月6日 日本経済新聞 等)現時点での改革案の主な内容は次の通りです。在職老齢年…

  6. 65歳からの在職老齢年金制度の基準額 現状の47万円を維持に傾くとの報道も

    65歳以上の働く高齢者年金減額迷走現状維持に傾く「金持ち優遇」批判収まらず(2019年11月22日 日本経済新聞より引用)https://w…

  7. 65歳からの在職老齢年金基準額見直し案(51万円)と65歳までの基準額見直し案(51万円・47万円)…

    2019年11月14日の社会保障審議会年金部会では、「これまでの議論を踏まえてさらにご議論いただきたい事項」として、次の二点が議論されました。1.被用者保険…

  8. 【経営者向け最新情報:厚生年金の標準報酬月額の上限が来年9月より65万円に引上げ見込】  

    2019年10月30日に、第13回社会保障審議会年金部会が開催されました。今回の議題は次の通りでした。(1)その他の制度改正事項及び業務運営改善事項(2…

  9. 年金繰下げ制度の見直し(柔軟化)と「在職定時改定」の導入案が提示

    繰下げ制度の見直し・在職定時改定が提示2019年10月18日(金)に第11回社会保障審議会年金部会が開催されました。今回は、厚生労働省より繰下げ制度等につ…

  10. 在職老齢年金制度の見直し(65歳から・65歳まで)の方向が厚生労働省より提示

    10月9日の第11回社会保障審議会年金部会では、「高齢期の就労と年金受給の在り方について」という議題で、次の二点について議論されました。・在職老齢年金制度の見…

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    今後の老齢厚生年金関係の予想される法改正内容とは
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