過去の記事一覧

  1. 在職老齢年金

    「給与月額」(総報酬月額相当額)と「年金月額」(基本月額)との合計額から基準額を引いた額の2分の1だ…

    働く高齢者 年金減額縮小月収62万円まで全額支給厚労省検討厚生労働省は働く高齢者の年金を減らす在職老齢年金制度を見直す。今は65歳以上で47万円を超える…

  2. 年金改正

    次期年金制度改正の基本的な考え方と今後の議論の大きな柱二つ

    8月27日に公表された財政検証結果を踏まえ、令和元年9月27日開催の第10回社会保障審議会では、「次期年金制度改正の基本的な考え方」として、「より長く多様な…

  3. 年金改正

    パートタイム労働者への健康保険・厚生年金保険の適用拡大 これまでの議論の整理

    今後の年金法改正では、まずは、パートタイム労働者への健康保険・厚生年金保険の適用拡大が大きな話題となっています。この点については、平成24年に制定された「年…

  4. 在職老齢年金

    在職老齢年金制度の見直し(基準額緩和・廃止)のオプション試算・2019年8月27日財政検証

    少なくとも5年ごとに行われる国民年金・厚生年金保険の財政検証結果の公表が先週火曜日の社会保障審議会年金部会で行われました。併せて、今後見直しが議論されている…

  5. お知らせ

    「ねんきん定期便」の年金額は、50歳未満と50歳以上で異なるので注意

    厚生年金保険や国民年金に加入している人のもとには、毎年1回誕生月の上旬に日本年金機構から「ねんきん定期便」が届きます。(1日生まれの人には誕生月の前月上旬に届き…

  6. 老齢厚生年金

    【年金額の計算方法】65歳までの特別支給の老齢厚生年金、65歳からの老齢基礎年金・老齢厚生年金

    「ねんきん定期便」などに書かれている年金額をみて、年金額の計算方法について質問を受けることもあります。厚生年金保険に入った期間や報酬・賞与の額がどのように年…

  7. お知らせ

    「骨太の方針」2019年(令和元年)6月21日 に記載されている年金改革とは

    「経済財政運営と改革の基本方針2019について」が令和元年6月21日閣議決定されました。いわゆる「骨太の方針」というものです。https://www5.…

  8. 老齢厚生年金

    企業年金連合会からの年金ももらえる場合の注意点とは

    厚生年金基金にも入っていた期間がある人の年金の「もらいもれ」厚生年金基金とは、企業年金の一つで、国が支給する特別支給の老齢厚生年金・老齢厚生年金のうち報酬比…

  9. 60歳からの働き方

    サラリーマン夫婦2人の生活費(最低限必要な金額・ゆとりある生活のために必要な金額)と年金額

    老後の夫婦二人の日常生活費はいくらくらい必要か夫婦二人の日常生活費は最低限月額22万円は必要・日常生活に最低限必要な金額は月額22万円・ゆとりある生活のた…

  10. 年金改正

    今後の老齢厚生年金関係の予想される法改正内容とは

    高齢社会対策大綱(2018年2月16日閣議決定)の記載内容から公的年金制度は、法改正によって内容が変わることがよくあります。特に、次の三点については、今後…

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  1. 60歳からの働き方

    サラリーマン夫婦2人の生活費(最低限必要な金額・ゆとりある生活のために必要な金額…
  2. 60歳からの働き方

    定年を迎えるサラリーマンが企業年金について最低限知っておきたいこと
  3. 在職老齢年金

    65歳からの在職老齢年金制度の基準額 現状の47万円を維持に傾くとの報道も
  4. 健康保険・厚生年金保険

    2022年10月からの社会保険(厚生年金・健康保険)適用拡大特設サイトが公開され…
  5. 60歳からの働き方

    サラリーマン夫婦の年金 夫が定年を迎える際に知っておきたい妻の年金
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